ダイエットや美肌効果が注目される甘酒のアレンジ法

正月に飲むイメージが強い甘酒ですが、近年「ダイエット」や「美容効果」が注目されるようになりました。
そこで、甘酒の飲み方やアレンジ方法について、ご紹介したいと思います。

まず、甘酒を飲むタイミングには特に決まりはありません。
継続して毎日飲むことで健康につながります。
甘酒に含まれるブドウ糖はカロリーが高いので、飲み過ぎには注意が必要で、1日の適量は約200mlと言われています。
甘酒をダイエットに取り入れるなら、昼食や夕食の前に飲んでおくと、食欲を抑える効果があります。

甘酒をそのまま飲んでも栄養満点ですが、ひと手間加えることで、より飲みやすくなったり、栄養価を高めたりできます。
例えば、甘酒に豆乳を加えるアレンジです。
豆乳のイソフラボンやサポニンは、体脂肪の代謝を促進させ、髪や肌に潤いを与える効果が期待できます。
甘酒と豆乳は、1対1の割合で混ぜるのがおすすめです。

他にも、甘酒にバナナを加えるアレンジです。
バナナに含まれる食物繊維が加わることで、便秘改善効果が向上しますし、栄養補給にも最適です。
コップ1杯の甘酒にバナナ1本を加え、ミキサーで混ぜるだけで作れます。
この2つを合わせた「豆乳バナナ甘酒」を朝食や間食として飲むことを習慣化するのも良いと言われていますよ。